【GW対応】ディズニー5月~6月服装ガイド:気温23℃で失敗しないコーデと持ち物

【GW対応】ディズニー5月~6月服装ガイド:気温23℃で失敗しないコーデと持ち物

いきなりですが、結論からお伝えします!5月の東京ディズニーリゾート(TDR)は昼は暑く、夜は肌寒いです!

どーもぬま畑です!浦安在住の僕が、舞浜を100回歩いたガチ視点で、失敗しない服装と持ち物をお教えします。

  • 5月・6月は寒い?暑い?
  • 雨対策どうする?
  • 何を持っていったらいい?

上記のような悩みを5分で解決いたします!

ランドやシーのインパ前に、荷造りチェックとして是非とも最後までご覧ください!

💡 【追記】3月・4月の春休み期間に行く方へ

本記事は5月・6月向けに書いていますが、春休み(3月〜4月)のディズニーも基本的な考え方は同じ、重ね着(レイヤード)が重要です!

ただし、3・4月はまだ風が冷たいため、この記事で紹介しているコーデの下にヒートテックを一枚忍ばせるか、カーディガンを少し厚手のものに変えて応用すると快適に過ごせます。

千葉・浦安の5月~6月の気温や降水量(2025年版)

千葉・浦安の2025年5月・6月は過去のデータから、平均気温は、5月が23.0℃6月が24.4℃となっています。
※なお、気象庁のデータでは浦安市単体でのデータはなく、一番近い船橋市のデータを参考にしております。

5月・6月の気温

2025年の5月は平均気温18.7℃最高28.3℃(5月21日)、最低10.8℃(5月5日)でした。一方、6月は平均気温24.4℃まで上昇し、17日には36.2℃という記録的な猛暑日を観測しています。また、最低気温は2日の14.6℃でした。

月間を通した気温の推移を見ると、5月の上旬は気温が安定せず、5日には10.8℃まで下がる冷え込みがありましたが、後半にかけて20℃台で落ち着く形となりました。

6月に入ると一気に夏本番のような暑さが到来し、中旬の17日には36.2℃に達するなど、前年の5月の最高気温(29℃)を大きく上回る過酷な状況だったことがわかります。

降水量について

降水量については、5月2日に89.0mmという、昨年の最大値(51mm)を大幅に凌駕する非常に激しい雨を記録しました。傘が役に立たないほどの土砂降りだったことが推測されます。。。まさにバケツを引っくり返したという感じですね…(・_・;)

6月は25日に42.0mmの降水がありました。なお、雨の日は5月が13日間6月が9日間と、梅雨本番の6月よりも5月の方が雨の回数・強度ともに高いという2025年の降水量的には意外な結果が出ていますね。

6月に猛暑日を記録していることから、日焼け対策はもちろん、早期からの熱中症対策が必須と言えます。

舞浜は海沿いのため南風が大変強く、夜は体感として実際の気温より-2℃ほど下がる傾向に変わりはありません。特に5月の夜間や、6月でも雨天時は急激に冷えることがあるため、服装のチョイスは注意が必要です。

TDRで失敗しない服装3パターン(男女共通)

では、上記の情報から、目まぐるしく変わる5月~6月天気の情報を踏まえたら2026年でも荒れるだろうと予想されます。

そこで、TDRで失敗しない服装のパターンを3つご紹介します!

近年では温暖化も相まって気温が高い傾向です。なんだかんだ5月・6月の日中は暑く、夜は肌寒いというのが現状で、GWは5月の前半にあたりますので、朝と夜はまだまだ寒い時期だったりします。

パーク開園前の朝に並んでる最中というのは、肌寒く感じるので気をつけないといけません

というわけで、導き出した結論としては以下の3パターンです!これらを用意しておくと間違いないです。

朝方~日中:ドライT×薄手カーディガン(もしくはUVパーカー)

引用:ユニクロ

※画像はユニクロさんからお借りしています、あくまで参考です

5月・6月の日中は、歩いているだけだとそこまで暑いとは感じませんが、パーク内を目まぐるしく動き回るとかなり暑いのでドライTシャツで汗を逃がしつつ、モノレールや屋内レストランの冷房対策としてに薄手カーディガンで備える形がベストですね。

雨の心配もあると言う方はカーディガンではなく撥水性のUVパーカーもおすすめです。

余談:パンツは絶対長い方が良いです。

『おしゃれに着こなしたい!』というのはわかります!しかし、昼間は暖かくて良いのですが、夜は冷え込みます。。。

出来るだけ丈の長いものをチョイスするようにしてください!

例えばひざ掛け等を用意すると荷物にもなりますので、あまりオススメしません。寒い場合はチノショーツ等では厳しく寒いです。長いパンツ、ジーンズやチノ等で対処してください。

夕方~夜:ライトダウンがベスト!

お伝えした通り、日中は動き回るので汗をかくほど暑いのですが、夜はかなり冷え込みます。

ランドなら「エレクトリカルパレード」や「Reach for the Stars」、シーなら「ビリーブ」など、夜の待機時は冷え込むため、ユニクロのウルトラライトダウンが丁度いいですね!

引用:ユニクロ ウルトラライトダウン

・・・なお、ライトとは言えダウンなので、日中に着ると地獄の暑さです笑(当たり前)

『日中は暑いのに、なんで夜はダウンが必要なの?』と思うかもしれません。舞浜は海沿いのため、日が沈むと強烈な海風が吹き荒れ、実際の気温よりも「体感温度」が劇的に下がるからです。

実際に今、パーク内の体感温度がどれくらい寒いかは、私、ぬま畑が作った【TDRリアルタイム待ち時間&体感温度ツール】のページで今すぐに確認できます。(合わせて待ち時間の一覧も確認できるので便利です!)

風速と体感温度のヤバさを見ていただけると幸いです。

なお、ウルトラライトダウンはコンパクトにすることが出来、付属のポーチに入れられます。カバンの中に忍ばせるか、小さいカバンの場合はカラビナ等でカバンの外に引っ掛けたりしてもいいですね。

引用:ユニクロ ウルトラライトダウン

急な雨:レインポンチョ+スニーカー(防水加工)

やはりランドやシーの天敵となる雨の対策は必須です!そこで「レインポンチョ(レインコート)」の出番です。

雨が降ると気持ちも沈んじゃいますし、濡れると風邪の心配もあり、しんどい思いするのですが・・・雨の対策をしっかりしておけば恐れることは何もありません。

傘だとショー鑑賞時等では、手が片方塞がってしまって煩わしかったりします。レインポンチョならそんな事ありません、雨でも動き回れるので最強ですね。

そして、靴はスニーカーが最強です!

もうこれは一番最重要と言っても過言ではないです。何故ならパークを1日中歩き回るので、足への負担がでどうしてもあります。

とにかく履きやすく、防水性に優れたスニーカーで挑んでください!

5月・6月のTDR必須持ち物ベスト5!

上記の項目で紹介したのは服装でしたけど、TDRで必須級の持ち物も合わせてご紹介いたします!

5月・6月のTDRに持っていくべきベスト5はこちら!

自動開閉折りたたみ傘

入園列で片手操作が出来るのでおすすめです。雨は勿論のことですが、5月は日差しが強いので日傘兼用として遮光で且つUVカットのものが最適!

あと、これは好み…でもないですが、できればワンプッシュで自動開閉される傘にしておきましょう、本当に楽なのでおすすめです!

UVパーカー UPF50+

朝方~日中」の項目でも説明させていただいた、日焼け&冷房対策に撥水性のUVパーカーはおすすめです。昼間は暑いですのですが、屋内の寒さ+肌の紫外線対策としても重宝します。

モバイル扇風機(ハンディファン)

なんだかんだ日中は暑いです。待機列の暑さ緩和の為にもカバン、もしくは首からぶら下げておきましょう!

ちなみに、上記のような日傘に直接取り付けられる商品もオススメです。

日焼け止めスティック

意外と見逃しがちな日差し対策の一つですね。日焼け止め自体は塗ってくるけど、実際のパーク内で日中は動き回ったりするので汗をかいてせっかく塗った日焼け止めが汗で落ちたりすることもあります。

そこで、日焼け止めのスティックを持っておけば手を汚さず塗り直しができて安心ってことです。

カバンに忍ばせておくと安心ですね。

500ml保冷カバー

パークでは動き回るので、熱中症対策は必須です。つまりこまめの水分補給が大事ということ。

ドリンク代節約にもなるので保冷機能のペットボトルカバーがオススメです!100円均一等では保冷機能が弱いものもあるのでご注意を。

できれば、3Coinsや無印などのものが機能的にも財布的にもおすすめですね。

パーク内に飲み物の持ち込みは可能? :結論、可能です。

余談ですが、パーク内にペットボトルなどの飲み物の持ち込みは可能です。

一時期飲食の持ち込みは禁止だった時期があったのですが、現在では酒類やビン・カン等以外のものは持ち込みが可能です。

詳しくは下記の引用もしくはリンク先をご参照ください。

引用:パークへお持ち込みいただけないもの – ディズニリゾート公式

NGコーデ3つと、失敗談

では、ここからは浦安在住の私が、実際に去年のTDRで「やらかした」コーデとそのNG理由をお伝えしますので、参考にしていただいて、パークで失敗しないようにしてください(笑)

厚手パーカー1枚

5月は、なんだかんだ寒いと思って厚手のパーカーをコーデに取り入れたのが運の尽きでした。。

とにかく厚いから暑いんです!(あついからあつい…)

汗をかく元凶であり、温度調節が難しいにも関わらず、脱いだ瞬間大荷物になります。。しかも背中から肩にかけて羽織ったり腰に巻いたりしたら動きにくいし局所的に暑いというのは変わりません。

夜は冷え込むので丁度良いのですが、夜のためだけに持っていくのはオススメできません!!

厚底サンダルやハイヒール等

ディズニーランド、ディズニーシー共に物凄く歩きます。なんなら1万歩とか余裕です。(平均2万歩ほど)

そんな厚底サンダルで石畳の上やアスファルトなど、長距離歩くと足を痛めます。また、パーク内は散歩やちょっとした買い物ではないので靴ズレ率が高く、サンダル自体オススメできません。(ウーポスのスポーツサンダルは例外です!)

この状態でランドに挑み、昼過ぎくらいからずっと足が痛くて(というか靴ズレで)、次の日のシーで足が痛くてシーがあんまり楽しめなかったっていう経緯があったり・・・

悪いことは言いません、スニーカーが最強です。履きやすく負担の少ない靴のチョイスをオススメします!

クロックス?言語道断!!

ビニール傘を現地購入

これはコーデというわけではないですが、失敗談ということでお伝えしておきます。

急に雨が降ってきて、傘を忘れてしまったんですね。。。

雨宿りできる場所にゲストは集まるので雨宿りできる場所も、残念ながら限られています・・・

ディズニーリゾートでビニール傘が売ってるのですが、ダイソー等で300円くらいで売ってるものが1,000円超と結構な割高です!(でもミッキーのマークが入ってるので記念として買うのはアリかもしれません笑)。

上記で折り畳み傘をおすすめしていますが、当たり前ではあるのですが、折りたたみができるので雨が止んだらコンパクトにしまえるのが強みです。

折り畳み傘は使い終わった後はコンパクトに出来るのでまだマシですが、やはり傘は片手が塞がってしまって、アトラクションに不便ってのもありますし、何より通常の傘は荷物になって邪魔なんですよね。

なので急な雨の対策にも折りたたみ傘、もしくは上記でもお伝えしたレインポンチョでストレス無くパークを回るようにしましょう!

長い日傘はNGです

ちなみに、日焼け対策として「折りたためない長い日傘」や「フリルが付いた大きな日傘」を持ってくるのもおすすめしません。

アトラクションに乗る際、足元に置けず非常に邪魔になりますし、強風であおられて危険です。日傘も必ず折りたたみをチョイスしてください。

まとめ:快適インパを!

いかがでしたでしょうか?

5月にパーク内を快適に過ごすには半袖+羽織りもの+レインアイテムの三種セットがあれば、朝から閉園まで快適に過ごせます!とにかくそれらを揃えていただければ浦安在住の僕がパークを快適に過ごせることを保証しますので、是非当記事のコーデを参考にしてみてください!

次は6月梅雨版(5月半ば)、7月・8月真夏版(6月半ば)も記事にしますのでよろしくお願いいたします!

それでは良いインパを!

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