【浦安移住】ディズニー徒歩圏内の生活費を全公開!家賃13万で毎日花火が見える夫婦のリアル家計簿

【浦安移住】ディズニー徒歩圏内の生活費を全公開!家賃13万で毎日花火が見える夫婦のリアル家計簿
  • 舞浜や浦安に住んでみたいけど、家賃が高そうで生活していけるか不安……
  • ディズニーの近くに住むと、ついつい散財してお金が貯まらないのでは?
  • スーパーや日用品店は近くにあるの? 普通の生活は不便じゃない?

こんな悩みを持って、移住をためらっていませんか?

この記事を書いている私は、大阪から浦安市舞浜エリアへ移住し、夫婦で「ディズニーのある日常」を送っているフリーランサーです。自宅の窓からはプロメテウス火山を望み、毎晩の花火をBGMに生活しています。

この記事では、実際の家賃から食費、地元民しか知らない「安くて便利なスーパー」の情報まで、私たちのリアルな生活費(家計簿)を包み隠さず全公開します。

読み終える頃には、あなたも「これなら私にも住める!」と、夢の移住ライフへの第一歩を踏み出せるハズ。

結論から言うと、浦安の生活費は決して高くありません。むしろ、ディズニーファンにとっては「最高のコスパ」を実現できる街です。

家賃13万円は高い?「プロメテウス火山ビュー」の価値

浦安での生活費の大部分を占めるのが家賃です。まずはここから。包み隠さずお話しします!

3DKで13万円、駐車場なし

私たちが住んでいるのは、舞浜駅から徒歩15分~20分ほどの場所にある3DK(6畳、4.5畳、8畳+ダイニング6.5畳)の物件です。家賃は管理費込みで約13万円。車は持っていないため駐車場は契約していません。

移住前は「ディズニーの近くなら月20万円くらいは覚悟しないと……」と考えていたため、この金額は嬉しい誤算でした。大阪(堺)に住んでいた頃よりは高くなりましたが、それ以上の価値を感じています。

窓から見える「世界一安全な活火山」

この物件の最大の魅力は、部屋からプロメテウス火山シンデレラ城が見えることです。

毎朝カーテンを開けて「よし!今日も世界一安全な活火山だな!お城が輝いているな!」と確認するのが日課になりました。夜には花火も見えます。

ただの賃貸アパートですが、この景色があるだけで、普通の日常が「特別な日常」に変わります。

  • ディズニーまでの交通費:0円
  • 移動時間:散歩レベル

これらを考慮すれば、ディズニーに全振りするという意味では家賃13万円は決して高い投資ではありません。

ちょっとわかりにくいかもですが、一番左に写ってるのがプロメテウス火山、そして右側のが3本の塔がシンデレラ城です。

夜はバッチリ花火も見えます!

食費・日用品は月5~6万円!地元民が使う「賢い買い物ルート」

「観光地だから物価も高いのでは?」と心配されるかもしれませんが、実は大阪とほぼ変わりません。夫婦2人暮らしの食費・消耗品費は、月5~6万円で収まっています。

地元民である私たちは、主に以下の3つのスポットを使い分けています。

ヤオコー浦安東野店(品揃え最強)

毎日の買い物のメインです。店内が広く品揃えが豊富で、週末のまとめ買いに重宝しています。「舞浜=イクスピアリの成城石井」だけではありません。普通のスーパーもしっかりあります。

2. 生協(重いものは配送で)

お米や飲料など、持ち帰るのが大変なものは生協(コープ)を活用し、月3~4万円ほど利用しています。

3. ドラッグセイムス 浦安北店(深夜の救世主)

ここは23:45まで営業しています。「シャンプーを買い忘れた!」という夜も、パジャマに着替える前なら走って買いに行けます(笑)

唯一のデメリットは「たこ焼き」ができない?

一つだけ大阪時代とのギャップを感じたのは「冷凍たこ」です。

関西のスーパーなら必ずあった「大容量のぶつぎりの冷凍たこ」が、業務スーパー以外ではほとんど売っていません。「浦安の人はあまり家でたこ焼きをしないのかな?」と、ここだけはカルチャーショックを受けました(笑)

ディズニー関連は月1~2万円。「入園しない」という贅沢

移住して最も変わったのは、メリットとデメリットのどちらもありますが、「パークに入らなくても満足できるようになった」ことです。

現在のディズニー関連費は月1~2万円ほど。内訳は以下の通りです。

  • リゾートライン フリーきっぷ(月2~3回): 夫婦で1,400円(700✕2人分)
  • スーベニアメダル: 約3,000円
  • メダルブック: 約2,200円
  • グッズ購入(ボン・ヴォヤージュ): 数千円

「外側」だけで十分楽しい

遠方から来ると「せっかくだからアトラクションに乗らないと!」と必死になりますが、住民になると余裕が生まれます。

例えば・・・

  • リゾートラインからパークの景色を眺める
  • イクスピアリでウィンドウショッピングをする
  • アンバサダーホテルのロビーで雰囲気に浸る

これらはすべて入場料無料です。

特に2025年デザインのメダル集めは、「その年に住んでいた証」として最高のコレクションになります。月1万円ちょっとでディズニーの魔法を浴び続けられるのは、地元民だけの特権です。

アンバサダーにあるフェスティバル・ディズニーも穴場スポットです!ボン・ボヤージュやランド、シーにも売ってないものがあることも・・・?

メダル集めも勿論やってます!※上図はイメージです

ディズニーリゾートラインの4ステーションとディズニーホテル3つ(アンバサダー、ミラコスタ、ランド)、更にボン・ボヤージュ。ランドやシーに入らなくても8つの場所のメダルをするというのも乙なものです。

交通・エリア事情と、移住の注意点

ここでは移住の注意点をお伝えしておきます。

車はいらない?バス事情

私たちは車を持っていませんが、生活に支障はありません。

「東京ベイシティバス」が舞浜~浦安間を5~10分間隔で走っており、アクセスは抜群です。外食も、浦安駅まで出れば「ガスト」や「サイゼリヤ」、「マクドナルド」などのチェーン店も充実していますし、生活に困りません。

その他にも名だたるチェーン店や生活に必要なお店等が充実しています!思いつく限りのお店を羅列してみました!

  • ダイソー
  • セリア(西友内)
  • 無印(西友内)
  • デコホーム(西友内)
  • ノジマ(西友内)
  • サミット
  • ワイズマート
  • ダイエー
  • モスバーガー
  • カルディ
  • 西友
  • 銀だこ(クレカ使用不可)
  • バーガーキング
  • 吉野家
  • 松屋
  • すきや
  • ブックオフ
  • ウェルシア
  • くすりの福太郎
  • ドミノ・ピザ
  • コメダ珈琲
  • 日高屋
  • 魚民
  • 富士そば

この他にも色々なお店があるので散策も楽しいです!

【重要】ハザードマップは要確認

なお、良いことばかりではありません。

移住を検討する方に正直にお伝えしたいのが、水害リスクです。浦安エリアのハザードマップは、正直に言って「真っ赤」なエリアが多いです。私たちもそれを承知の上で、万が一に備えて高層階を選ぶなどの対策をしています。

ここは事前に必ず確認してください!

■浦安市水害ハザードマップ
https://www.city.urayasu.lg.jp/res/projects/default_project/_page/001/002/110/r7.sasshi.all.p.pdf

まとめ:浦安生活は「家賃13万円」以上の価値がある

最後に、浦安生活のリアルな総額をまとめます。

  • 家賃: 約13万円
  • 光熱費・ネット: 3~4万円
  • 食費・消耗品: 5~6万円
  • ディズニー関連: 1~2万円
  • 合計:約22~24万円

この金額を「高い」と感じるか「安い」と感じるかは、ディズニーのある日常にどれだけの価値を感じるかで決まります。

仕事で嫌なことがあっても、帰れば花火が見える。 休日は散歩がてらボン・ヴォヤージュに行ける。 この精神的な満たされ感は、他の街では絶対にお金で買えません。少なくとも私にとって、この生活は「プライスレス」であり、コスパ最高だと感じています。

もし移住を迷っているなら、まずは舞浜周辺のホテルに一泊して、夜のスーパーやバスの雰囲気を「生活者目線」で体験してみてください。きっと、夢が現実的な目標に変わるはずです。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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